スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

アルザス再訪4〜 freiburgとサヨナラstrasbourg 〜

霧氷に覆われた山を下りて、

なんとなく目指したライン川の向こう、ドイツのfreiburg(フライブルグ)。

シュヴァルツヴァルト(=黒い森)の山麓にある町なので、

名産のキルシュヴァッサー(サクランボの蒸留酒)に関するお土産物もたくさんありました。

 

120313

 

路面電車があちこち走っています。

 

120312

 

路地に入るとマルシェが。

ドイツのマルシェはフランス側と売っている物が少し違って楽しい。

 

過去にエスリンゲンを訪れた時の記事はこちら

 

120311

 

面白いチョコ発見♪

 

120315

 

マルシェはあちらこちらに点在。

 

120316

 

怪しい霧に包まれながらフライブルグ大聖堂出現。

 

120318

 

教会の中。

 

120317

 

大聖堂前にはリースなど売っているクリスマスカラーのお花屋さん。

このあと霧も深くなりそうだし、フライトの時間も考慮して急ぎ足でストラスブールに戻る。

 

120319

 

レンタカー返却は空港ではなく駅前営業所へ。

いつも通りエールフランスサイトで往復航空券購入したら、

帰りのストラスブールーパリ間だけTGV移動になっていたので。

 

120320

 

スーツケースは駅の端にあるエールフランスカウンターに預け、

そのまま飛行機トランジットと同じく日本まで持ってってくれる。

 

120322

 

駅構内。

 

120321

 

少し時間があったので駅前のマルシェを見納めに。

 

120323

 

このハッシュドポテトみたいなのがとても美味しくて♡

最後の屋台の味を堪能してTGVに揺られシャルル・ド・ゴールへ向かいました。

 

何だか懐かしく暖かく、その国の人でなくても郷愁を感じてしまうような

不思議な魅力を持つアルザス。

またいつかクリスマスの頃に行けたらいいな。

 

 

 

 

JUGEMテーマ:海外旅行 総合

アルザス再訪3〜 霧氷の世界 Mont Sainte-Odile 〜

最終日。

変わらず残念な天気。。

どこに行こうか考えながらドライブしていたら

迷い込んだ霧氷の世界。

 

120301

 

あまりにも幻想的で美しくて立ち止まる。

 

120302

 

ストラスブール南西の山の中にあるMont Sainte-Odile モン・サントディール。

 

120304

 

120305

 

教会とホテルレストランがあるみたいなのですが、

辺りは霧と静寂に包まれていて何も分からない。

 

120306

 

霧氷が面白すぎてとりあえお散歩。

 

120307

 

普段なら怖くて絶対に入らないような森の中も

とても神聖な雰囲気で引き込まれてしまう。

 

120308

 

120309

 

120310

 

こんなにしっかり霧氷状態になっている場所に出会ったことが無かったので

一人夢中になって写真撮りまくっていました。

しかしあまりにも寒かったので教会などは観光せず山を下りることに。

 

観光スポットは楽しめなかったけど素敵な体験でした。

 

 

 

JUGEMテーマ:海外旅行 総合

アルザス再訪2〜ストラスブールのマルシェ〜

ストラスブールのMarche de Noël(マルシェ・ド・ノエル)はフランスで最も古いクリスマスマーケット。

ただでさえ歴史ある木組みの建物が並ぶかわいい町の中に

クリスマスオーナメントやアルザスの郷土料理、ヴァン・ショーなど売っている魅力的な屋台がぎっしり並ぶ。

 

この時期になると思い出しまた行きたくなる

マルシェ・ド・ノエル。

 

120224

 

定番のクレベール広場ではプロジェクションマッピング。

 

120219

 

同じくクレベール広場のシンボルツリー。

とても大きくて素敵★

 

 

120220

 

大聖堂前の賑やかなマルシェも好きだけど、

コンパクト感が心地よいPlace du Temple Neuf(タンプル・ヌフ広場)のマルシェ。

 

 

120221

 

フォアグラ商品のお店のサンタは鴨のソリに乗って。

 

120222

 

通りを抜けるとストラスブール大聖堂が見えてくる。

 

120223

 

夜の大聖堂も荘厳で大迫力。

 

この回はとーっても寒くて小雨も降っており、マルシェの買い食いも必死でした。

クリスマスの時期なので仕方ないのですが結構つらい。。

ヴァンショーなどで身体を温めながら楽しみましょうっ♪

 

 

 

 

JUGEMテーマ:海外旅行 総合

アルザス再訪1〜小さな村を巡る〜

広大な景色が続く地の果てブルターニュ、ロワールから

急に内陸のクリスマスの町に飛ぶ。

夜のフライトで土地勘の無い新しい町に着くと宿泊先への道が分からず、

暗闇の中でとっても不安になる。

ストラスブールの空港から近い町に取った宿。

なんとか辿り着いたそのホテルはビジネスホテルなのに

アルザスらしいノエルの装飾が施されたほっこりとした雰囲気。

夜10時過ぎだったのに入り口近くのカウンターでお酒を楽しんでる老夫婦が居たりで

暖かく迎えてくれた。

 

ただいま、アルザス。

 

残念ながら天気には恵まれず、雨の中の観光。

雨か雪かギリギリの気温でとってもさむーい。

 

今回はストラスブールから南下し、ベルクハイム、リボーヴィル、ユナヴィル、リクヴィル、コルマールと駆け足で巡る。

 

120201

 

Bergheim(ベルクハイム)のあたり。

葡萄の樹ももちろん冬季休養中で。

 

120202

 

たまたま見つけたRibeauville(リボーヴィル)の町の入り口にあるDaniel Stoffel(ダニエル・ストフェル)とゆーチョコレートやさんに入る。

クリスマス一色でとっても楽しい!!!

 

120204

 

ミュージアムが併設されており、デコレーションチョコの実演などもある。

普通のトリュフチョコレートやボンボンショコラの他にいろんな動物やキャラクターをかたどったチョコなどもあり

チョコレートパラダイス。テンション上がりまくりでたくさん買って帰りました♪

 

120205

 

リボーヴィルの町のオブジェ。

 

120206

 

もみの木と樽。

 

120207

 

Hunarwihr(ユナヴィル)はとっても小さい町でマルシェらしきものが見当たらず、

Riquewihr(リクヴィル)へ。

 

120208

 

マルシェも外側に出ていますが、町の中のお店もクリスマス一色。

 

120209

 

この町でかわいいアルザスの陶器のミルクピッチャーを買ったり、

軽く腹ごしらえをし、Colmar(コルマール)へ。

 

120210

 

コルマールは大きい町なのでノエルの標識が出ていたり。

 

120211

 

マルシェ・ド・ノエルの中心部には人がいっぱい。

 

120212

 

コロンバージュ様式の木骨組みの建物たちがかわいい。

 

120213

 

この建物の中はクラフトマーケットになっていて、

こんなすごいお菓子の家が!!!

 

120214

 

とってもかわいい♡

 

120216

 

プティット・ヴェニスのあたり。

 

 

120217

 

コルマールは見所満載なのですが、

だいぶ端折って最後に市場だけ覗いて終了。

この後ここまで来たのならば、ということでさらに南へ。

スイス・バーセルにちょっと足を踏み入れることに。

 

120218

 

急に町の雰囲気が変わります。

しかしスイスフラン持ってないじゃん、ってことで駐車場にも止められず、

なんとなくグルグルして帰ることに。

スイスはまた、次回??

 

 

 

 

 

JUGEMテーマ:海外旅行 総合

ロワール最終日。2

ロワール最終日、本当はPassage du gois(パサージュ・デュ・ゴア)に行く予定でした。

干潮の時だけノワールムティエ島に渡る事ができるPassage(通路)。

でもこの日は干潮のタイミングが合わず。。

 

120110

 

悔しいのでとりあえずパサージュ・デュ・ゴアの場所まで走る。

途中の漁師小屋。

 

120112

 

そして到着!!!

・・・やはり道は海の中(;_;)

 

120111

 

道が通れないので周囲に人も居ません。。

 

120113

 

渡った先のノワールムティエ島も塩田で有名な町です。

また、来れたら、いつか??

 

120114

 

ナントの街へ。

 

120115

 

ナント大聖堂。

 

120116

 

とっても美しい。

 

120117

 

120118

 

静寂に包まれ、心をリセット。

 

120119

 

こちらはChâteau des Ducs de Bretagne(ブルターニュ公爵城)

1941年までナントの街はブルターニュ地方の一部だったとか。

 

120120

 

お城の横にある黒いもじゃもじゃのオブジェが気になる。

急ぎ足で散歩して空港へ。

夜はアルザスへ移動します。

 

 

 

JUGEMテーマ:海外旅行 総合

ロワール最終日。

ロワール最終日。

ちょっと予定変更があったり

第2案が練られてなかったりで、

とりあえず海方面へ。

 

120101

 

広大なロワール川に沿ってひたすらドライブ。

行き先はいつも思いつき。

地図で気になったところ目指す。

 

120102

 

辿り着いたPointe Saint Gildas(ポワンド・サン・ジダス)。

後で調べたらここのセマフォは博物館になっているらしい。

(時間が早すぎなのかオフシーズンだからなのか空いていない)

 

120103

 

そしてとっても風が強い。

向こう側に見える陸地は塩で有名なゲランドのあたりの町。

果てを見た後は向こう側へ。

 

120104

 

向こう岸へ渡るおっきなSaint-Nazaire(サン・ナゼール)橋。

巨大なロワール川河口なので長さも3,356mとフランス国内で一番長い。

ドキドキ。

 

120105

 

橋の中心を越えると向こう岸の景色が広がる。

遠くに見えるのはブリエール自然公園かな。

フランス第2の湿地帯だそうです。

 

120106

 

自然公園は通過し、その突先にあるゲランドへ。

ゲランドは現地のブルトン語で「白い土地」という意味。

至る所に池。

塩田がある地域はとっても広いので中々目的地に着かない。

この日も下調べ全く無しで来てしまったので塩田らしきものに出会えず。

 

120107

 

湿地帯の反対側にあるゲランドの町は

ラングドックの世界遺産カルカッソンヌを超える長さの城壁で囲まれており、

4つの門と10の塔があるそう。

立ち寄ってみたかったな〜。

 

 

 

 

 

JUGEMテーマ:海外旅行 総合

LINEのスタンプを作ってみました。

 
mercisheep

クリエイターズスタンプが始まる頃仲間内で話題になっており、
ずっと自分のスタンプ作りたいなーと思ってはいたのですが、
中々重い腰が上がらずでした。


昨年末ふと思い立って製作開始したものの
40パターンもモノボケをさせなければならないのは
予想以上に大変で、申請したのは年明けてから。


審査も長いとは聞いていましたが、
1月中旬に審査開始の表示になってから
しば〜らく音沙汰なし。
ちょうど収益の配分率が変わるタイミングでの申請になってしまったため
だいぶ混み合っていたのではないでしょうか・・・

干支にちなんで安易にヒツジキャラに設定したけれど、
登録される頃にはヒツジ年が終わるなんて事もあったりして、、
とヒヤヒヤしてました。
(内容は日常で気軽に使えるネタです!!)


そんなこんなでだいぶテンションも下がりかけていた所で
4月中旬、審査通過の連絡がメールできました!!


自分のスタンプ、
やっぱりいざ出来上がるととても嬉しいです♪
また気が乗ったら作ろうと思います。


「めるしーぷぼーく。」
Merci sheep beaucoup!!
journal de plus by yuki

フランス語のMerci”アリガトウ”と英語のSheep"ヒツジ"をかけて、
Beaucoupもフランス語、"たくさんの"って意味です。

たくさんのモコモコの癒し系ヒツジのイメージ。
アリガトウは常に心に感謝の気持ちを持っていたいから。
素直に言えない分をスタンプに込めて。




JUGEMテーマ:LINEスタンプ 

ASSA(アッサ)

ロワールのレストランを調べていたら
気になるお店を発見。

よくよく調べたら日本人のパティシエールさんとそのご主人(フランス人)がやっているそう。
ご主人はミッシェル・ブラをはじめフランス各地の名店で修業されているとのことで、
写真を見ているだけでも美味しそうなお料理で思わず予約しちゃいました。

ナント方面から来るとブロワの中心部に入る手前のロワール川沿いにお店はあります。
店内も川が眺められるようにテーブルが並んでいます。


サービスをしているソムリエさんも笑顔が素敵な気さくな方でした。
loire21

アミューズ。
時間が経ち過ぎてちょっと忘れてしまいましたが
あられのような物が入っていてちょっと和テイストなイメージ。



loire22

パンは自身でカットして食べる。
美味しかった。


loire23

前菜のフォアグラ。
ロワールはキノコミュージーアムがあるほどキノコの産地。
キノコの種類もたくさんあります。

ですがこちらはシイタケ!!
椎茸は最近フランスでも流行っていて、
わざわざ椎茸を栽培しているそう。

そしてスプーンで添えてある緑色のパウダー。
なんとこちらもシイタケ味。
口の中でスッと消えます。


loire24

メインディッシュの仔羊の煮込み。
野菜の使い方が大胆。華やか。
ニンジンの葉がフライになって添えてあったり
お肉もホロホロで美味しかったです。


loire25

抹茶のミルフィーユ。
同じ日本人が作るとなんだかホッとする味に整ってます。
優しく繊細な味わいでした。


ご主人と奥様、そしてソムリエさんと三人でこなしていましたが
店内は満席。かなり忙しそうでした。
そんな中でも気さくにお話してくださってありがとうございました。
とても素敵なお店。またロワール訪れる時は是非お邪魔したいです。


そして今年2015年のミシュランで一つ星を獲得したそうです。
おめでとうございます!!
益々忙しくなって大変かと思いますが頑張ってください。応援してます★




JUGEMテーマ:フランス料理 

ロワール2日目。

ロワール2日目は霧。

ランチの予約を入れていたので
その前後でさくっとお城散策。

川にまたがるお城・シュノンソー城をチラ見できたらと思い目指したら、
敷地に入らないと見れない様子。
ゆっくり見るほど時間がなかったので諦めて次へ。

そしてここもついでに見れるかなと思ったら、霧で見えない(涙)
loire11

小さな塔みたいなシャントルー城。
この道まっすぐのところにこの絵と同じものが見えるはず。
しかも春から秋しか開いてないのですね。


loire12

こちらも通りすがりのアンボワーズ城。
立派です。

そして寒いです。
1℃。。

このあとBlois(ブロワ)に向かいランチ。
ランチブログは別記事で。


loire13

午後はブロワのお隣の広大な森の中にあるシャンボール城へ。
フランス王フランソワ1世のために作られたロワール最大のお城だそう。

確かにおっきい!!
せっかくなのでここは見学することにしました。


loire14

反対側。
入口です。
上の方の形状が可愛らしくて
ディズニーのお城みたい。


loire16

中は各部屋ごとに素敵なオブジェや家具がたくさんありました。


loire17

中心部にある二重らせんの階段。
2つの階段を使えばすれ違うことなく昇り降りできるという
珍しい構造だそうです。


loire15

エルメスの馬具、かっこいいです。


loire18

上からの景色。
本当に広い。
反対側にも遠くまでシャンボールの森が広がっています。
素敵なお城でした。
緑の豊かな時期に来れたら素晴らしいと思います。


アンジェまで200kmあるので
この辺で戻ります。


loire19

夜はアンジェのマルシェへ。
ノエルは楽しい。





JUGEMテーマ:海外旅行 総合 

ロワール一日目。

 
初めてのロワール地方滞在。
ロワールといえば古城。
でもたくさんあってどこに行けば分からない。

Château de la Loireのサイト↓
http://loire-chateaux.jp/

パリから日帰りの古城巡りツアーもあるくらいだから
一日にいくつかはしご出来るだろうと軽く見ていました。
でも実際には一つ一つの古城が大きいこと!!

そして、それぞれの古城はかなり広範囲に点在しているので
一つ見るのに半日かかる。
古城見るだけで終わっちゃう。。


またロワールはワイナリーもたくさんあります。
白、赤共に個性的なものがいっぱい。
前々から行ってみたかった友人がやっているワインショップを訪ねるのも
今回の旅の目的の一つ。


古城も見たいしワインも買いに行かなきゃ、
ということで選んだ滞在先はアンジェという町。

到着した翌日、何も分からず町を走っていたら中心部にアンジェ城発見!!
いきなり巨大なお城に出会ってしまった。


loire02

入口。
ここで観光してしまったら、他に行けなくなるので外観で終了。



loire01

おっきい柱のような塔17本でぐるりと一周城壁が作られている。



loire03

お城の中にも庭園がたくさんあるようなのですが
城壁外側の庭園も美しい。


loire4


アンジェを出まして、
ロワール川をちょっと上ってみます。
予想通り大きな川です。


loire5

なんとなく来てみましたシノン城。
ヨーロッパ最大規模の修復工事を終えて見学コースが綺麗に整っているとのこと。
確かに見た目の割に建物内の設備はきれい。

門のところで何かの効果音が鳴っていました。


loire6

門をくぐったあとの景色。
正面の建物の中に歴史を紹介するスクリーンや装飾品などが展示してます。


loire8

眼下に広がるシノンの町。


loire7

入り口で配布してる冊子に何か付いていて、
この画面の上のキーに冊子を当てるとその言語での案内が始まります。
(日本語はありません)


小さく見えて意外と見ごたえのあるお城でした。


loire9


もう夕暮れになってしまいました。
友人のワインショップのあるTiffauges(ティフォージュ)という町まで
一気に走ってきました。


loire10


彼女は以前ボルドーの大きなワイン施設で働いていたのですが、
いまこのティフォージュでロワールワインを取り扱っています。
ロワールのワインは個性がはっきりしていて面白いそうです。

私はまだ勉強不足でロワールワインの知識はほとんど無いまま
来てしまったので、彼女のおすすめを聞きながらチョイス。

どれも素晴らしいワインでした。
(もう全部開けてしまった・・・)
シュナンブラン、また飲みたいな。





JUGEMテーマ:海外旅行 総合